巻き肩改善に必要なイメージトレーニング - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

巻き肩改善に必要なイメージトレーニング

前の記事で巻き肩を改善する期間は短くても3カ月から6カ月くらいはかかるとお話しましたね。

ストレッチも筋トレも長く続けるのに大切なことがあります。

それはイメージです

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イメージと言っても自分の姿です。

例えば、巻き肩で前屈みの姿勢が癖になっているのなら、背筋がピンと伸びて颯爽とした姿を

代謝が落ちて二の腕が細くなりにくいのなら、ノースリーブでさわやかな季節にショッピングする姿を

思い浮かべます。

巻き肩のストレッチや筋トレをやりきった後の自分を常に頭に描いておきます。

特に巻き肩に限らず、姿勢の改善や矯正には時間がかかるのでこれがないとモチベーションが保ちにくいのです。

そして、ストレッチや筋トレなどのトレーニングとこのイメージが次第に重なって、目指す姿になるには3つの段階があります。

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改善イメージの3つの段階



ストレッチや筋トレが進んでいくと、だんだん自分の描いた姿勢に近づいていきます。

でもイメージすればすぐにその姿勢に慣れる訳ではありません。

イメージと実際の姿勢が一致するようになるには次のような段階を経て行きます。

・正しい姿勢がイメージできるがその姿勢がまだとれない
・正しい姿勢がイメージでき、その姿勢をとることが出来る
・正しい姿勢になることができる

巻き肩による症状で外見的に目立つのが猫背、胸が垂れる、二の腕が太くなる、暗い印象などです。

最初の段階では巻き肩が治った理想の姿と正しい姿勢を一致させる必要があります。

では、それぞれの段階についてもっと詳しく説明します。

まだ、正しい姿勢がとれない状態



正しい姿勢がイメージできるがその姿勢をまだとれない、と言う段階ではしっかりとしたイメージが固まっていることが大切です。

整体院のホームページなどから肩甲骨が正しい位置になった理想的な姿勢や後ろ姿を探して、正しい姿勢がどういうものかを知るようにしましょう。

それから自分の姿を照らし合わせて、巻き肩が治った後はこんな服を着たいとか腕を思い切り出して出かけるなどの目標達成後をイメージします。

こうしてしっかりと理想の自分を具体的にイメージしましょう。

でも実際にその姿勢を取ろうとすると、痛みや筋が貼って上手くできないことが多い筈です。

巻き肩の矯正を最短期間で達成するには?でも書きましたけど、巻き肩の改善はストレッチで固くなった筋肉をほぐしてからその後、弱った筋肉を鍛えるという順番で行います。

最初の段階ではまだストレッチを始めて間もないころだと思いますので、正しい姿勢をとるのが難しく状態です。

体の準備をしている段階なので仕方ありません。

十分に筋肉が柔らかくすることに専念して、理想の姿勢が取れるようにしましょう。

正しい姿勢がとれる状態



正しい姿勢をイメージでき、その姿勢を取ることが出来る状態。

正しい姿勢がとれるということは、ストレッチが効果を上げて、筋肉が十分に柔らかくなっていると言う事ですね。

でも長時間その姿勢でいることはちょっとつらい、と言うのがこの段階です。

でも正しい姿勢がわかっていて、自分の理想の状態を作りだせるので改善できる準備は十分にできているます。

残された課題は姿勢が悪い時に弱ってしまった筋肉をトレーニングで鍛えるだけです。

そうすれば、理想の姿勢を維持できるようになるでしょう。

正しい姿勢になる状態



正しい姿勢になる状態とは、ストレッチで筋肉もほぐれて、弱っていた筋肉もトレーニングで鍛えられている状態です。

自分の理想とする姿勢、正しい姿勢が体になじんで、普段からその姿勢を維持できる段階です。

この状態になれば巻き肩は改善されていて、周りに与える印象もずいぶん変わっている筈です。

正しい姿勢になる状態は巻き肩にだけにかかわらず、姿勢の改善が完了した状態です。

仮に姿勢が崩れても自分の意識で正しい姿勢に戻すことが出来ますし、ストレッチで筋肉をほぐすこともできます。

また、肩甲骨の回りの筋肉が弱ってきたと感じたならば、筋トレをすることもできます。

正しい姿勢になるということは言いかえれば

・姿勢を自分で矯正できる
・筋肉が固くなってきたら、自分でストレッチ出来る
・筋肉が弱ってきたら、筋トレ出来る

と言う事でもあります。

ある程度の期間をかけて自分の体と向き合って、巻き肩を改善したという事は体のメンテナンス方法も身につけたという事。

再び元の状態にならないように予防的なことまで出来る状態です。

私は現在は巻き肩の状態はほぼ改善されていて、ストレッチ1種目と筋トレ1種目で一日の終りに体のメンテを行っています。

自分の理想の姿、巻き肩が治ったすがたをイメージできなかったころはストレッチや筋トレにも疑心暗鬼になってしまったり、迷いも出ました。

このイメージと言う意識を持ってからは迷いもそれほど出ずに、効果の出かたも違ってきました。

もし、巻き肩改善のストレッチや筋トレで迷いがある時には今回の記事を参考にしてみてください。

こちらにも改善のコツを書いています。
巻き肩の矯正を最短期間で達成するには?

効果を3倍にするサポートグッズ
巻き肩改善に猫背矯正ベルトを使用します

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2016-03-29 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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