巻き肩を治すための筋トレ 少しきつめのエクササイズ - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

巻き肩を治すための筋トレ 少しきつめのエクササイズ

巻き肩を改善するためのストレッチや筋トレをやっていますが、日々の仕事での姿勢が体に影響しているのを実感します。

姿勢矯正グッズも使って仕事中の姿勢にも気をつけていても、やっぱり根本的に背中の筋肉を付けないと改善は難しい、と思い始めた頃に知ったトレーニング方法を紹介します。

筋肉をつけると言うとジムに通うというのが頭に浮かびますがけど、時間や費用の都合で難しいと言う人も多いでしょう。

これまで同様、手軽な方法でエクササイズの強度も変えられる筋トレ方です。

巻き肩は肩がコリやすいだけではなくて

・胸が垂れて形が悪く見える
・肩幅が広く見える
・全身の代謝が悪くなる
・下半身太りになりやすい

など、美容や健康にも悪いことばかりです。

これらの原因の巻き肩を改善するかなり有効な筋トレです。

では早速紹介します。

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巻き肩改善の筋トレ



この筋トレはトレーニング用のゴムチューブを使います。

チューブを使って広背筋を鍛えて肩甲骨を正常な位置にするトレーニングです。

トレーニングと言ってもそれほど複雑なものではありません。

◆用意するもの


トレーニング用のゴムチューブ(はじめは一番弱いものから)

◆筋トレのやり方

@まず、床に足を投げ出して座ります。

A両足を揃えて膝を伸ばします。

Bチューブを足にかけてチューブを握ります。(握る位置は両手を伸ばした位置)

Cこの姿勢で腕に力を入れず、背中でチューブを後ろに引きます。

Dボートを漕ぐような感じで肩甲骨を寄せる感じで後ろに引きます。

E2秒くらいその姿勢で静止させて元の位置に戻します。

この動作を10回から12回繰り返しそれを1セットとします。

2,3セット繰り返してください。

この動作を行う時は次の点に注意してください。

・無理な強さのチューブを使用しない。

・息は引くときに吐き、戻す時に吸います。

・腕で引かないように、背中で引く意識を持ってください。

もし、チューブの強さが足りないと感じる時は握る位置を変えることで強さを変えることが出来ます。

特に運動をしていなかった人は1セットから始めてください。

慣れてきてからセット数を増やす感じで大丈夫ですよ。

これを繰り返すことで肩甲骨を正常な位置にする筋肉が鍛えられます。

単純な動作ですが、最初のうちは筋肉痛がきました。

筋肉痛のある時は無理せずに休んで、体の反応を見ながらセット数を増やしていってください。

今のところ私はチューブの強さは変えないで1日3セットやれるようになりました。

それと、これは筋トレなので、行う前に軽くストレッチも行ってくださいね。

いままでのストレッチや改善方法に効果が感じられなかったら、この筋トレ方法にチャレンジしてみてください。

きっと効果があると思います。

巻き肩改善に猫背矯正ベルトを使用します
猫背矯正グッズで巻き肩を改善2

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2016-03-23 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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