巻き肩の矯正方法 タオルを使った簡単なやり方 - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

巻き肩の矯正方法 タオルを使った簡単なやり方

巻き肩は長時間のスマホ使用や日頃の習慣が原因の場合が多いです。

矯正する方法はいろいろあって、このブログでも紹介しているのですが、今回はタオルを使った方法を紹介します。

巻き肩はひどくならなければちょっとした運動で解消することが出来るので、タオルを使った方法もぜひ取り入れてみてください。

タオルをストレッチポール的に使う


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上の画像を見てください。

ちょっと見づらいかもしれませんが、これはバスタオルを縦に巻いて細長くしたものです。

2枚から3枚くらい重ねて適当な太さにします。

これをベッドや布団の真ん中に置いて、上に背骨が乗るようにします。

こうして寝ると胸が開き、肩甲骨が背骨側に寄るのが分かります。

両腕は掌を上に向けて脇は開いてください。

これを毎日数分で良いので寝る前などに行います。

巻き肩の改善のポイントは肩甲骨を正常の位置に戻す事。

この方法だと重力で自然に胸が開いて肩甲骨が寄るので誰にでも簡単にできます。

行うポイントは

ベッドや布団の固さによってタオルの枚数を調節する

ことです。

肩甲骨が寄り、心地よく胸が開く太さを探してください。

ベッドが柔らかければタオルは太く、固ければ細くても良いことになります。

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タオルを用いたストレッチ方法



次は立って行うストレッチです。

タオルを使う事によって確実に肩甲骨に効かせます。

これを繰り返せば背中周りの筋肉の緊張をほぐして、正しい肩甲骨の位置を自覚することができます。

@先ず、フェイスタオルを用意して、その両端を持って立ちます。

A足を肩幅に開き、タオルを持った両手を上に上げます。

B両手の幅を変えずに肘を下していきます。

Cタオルは頭の後ろを通るようにゆっくりと下ろし切ります。

4fe33611.jpg

この動作を繰り返します。

タオルを下してくるときに自然に胸が張り、肩甲骨が寄るのが感じられる筈です。

単純ですが、とても効果があるので特にこのストレッチはお勧めします。

このほかにも

巻き肩改善ストレッチ @肩甲骨周りの筋肉を鍛える
巻き肩改善ストレッチ A肩回りの筋肉をほぐす
デスクワークのためのインナーマッスルトレーニング

のような方法もありますので参考にして巻き肩を改善してください。

巻き肩改善グッズ
巻き肩改善インナー

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2015-12-19 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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