テーピングで巻き肩を改善! 巻き方は肩コリ改善の方法を使う - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

テーピングで巻き肩を改善! 巻き方は肩コリ改善の方法を使う

テーピングはスポーツでもよく使用される方法ですが、肩コリの改善にも用いることが出来ます。

巻き肩になってしまった訳ではないけれども、最近肩コリがひどいと感じたり、巻き肩を予防するために正しい姿勢を保つ習慣をつけるにも手軽で良い方法です。

サポーターや姿勢矯正グッズを使用するのに抵抗がある人は試してみてください。

背中にテーピングをしてもらうため、一人ではできませんので友達や家族にやってもらう必要があります。

また、肌の弱い人には向いていないので姿勢矯正グッズを使用した方がよいです。

ではテーピングの方法を解説していきます。

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スポーツのテーピングとの違い



スポーツの時に行うテーピングは関節に痛みや違和感があったり、痛みを感じる状態まで曲がるのを防ぐために行うものです。

なので、結構きつく巻くのですが、肩コリ改善のテーピングは薄く、血行を妨げないように貼ります

使うテープも伸縮性のあるやわらかいものです。

貼る方向も筋肉の流れにそって貼るため、貼っていても違和感なく日常を過ごすことが出来ます。

肩コリに効くテーピングの貼り方



まず、この画像を見てください。
senaka.jpg
これを見ながら貼り方を説明していきます。

@胸を張った姿勢で立ち、衿足から肩甲骨の下あたりに届くくらいにテープをカットします。

Aそのテープの3分の2ぐらいまで切れ込みを入れます。

Bテープを画像のように生え際から肩甲骨の下あたりまで左右均等になるように引っ張って貼ります。
画像の赤いラインがこのテープです。

C切れ込みを入れた同じテープを2本用意して、肩の前の方から肩甲骨を挟むように左右対称に貼ります。
まず、左側の青のラインのように貼ります。

D次に右側、緑のラインを貼ります。

E肩甲骨を綺麗に囲む3角形が出来れば感性です。


伸縮性のあるテープを使って首と両肩が後ろに引っ張られ、自然と胸を張っているようになれば成功です。

人によって心地より強さがあるので、テープの長さを調節してください。

このテーピングの方法や姿勢矯正グッズを使っても肩コリが改善しない場合は整形外科などの医療機関などで受診してみてください

痛みが肩コリ以外の原因の場合や悪化して神経に影響を及ぼしている場合などがあります。

私は肌が弱いのでこの方法をやる時はテープを張る位置を少しずつズラして貼っています。

テーピングは使い捨てになるし、姿勢矯正のサポーターのように繰り返し使えないので臨時に行う方法と思ってください。

臨時の改善方法なので決して治療にはなりませんから注意してくださいね。

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2015-12-17 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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