デスクワークのためのインナーマッスルトレーニング - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

デスクワークのためのインナーマッスルトレーニング

今日紹介するのは姿勢そのものを改善するためのインナーマッスルのトレーニングです。

巻き肩にならないように姿勢を保つ、或いは巻き肩を早く改善したい方のためにインナーマッスルを鍛える方法です。

今までは肩甲骨周りの筋肉のストレッチと鍛え方を紹介しましたが、全て外側の筋肉、つまりアウターマッスルでした。

今回のインナーマッスルトレーニングはオフィスでも正しい姿勢を保つために役立つエクササイズです。

エクササイズと言ってもキツイ動作をする訳ではありませんから誰でも簡単に行う事が出来ます。

正しい姿勢が保たれれば、肩甲骨も自然と元位置に戻りますし巻き肩からくる様々な症状も改善されてきます。

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姿勢改善インナーマッスルトレーニング



@先ず、壁に向かって立ちます。
足は肩幅くらいに開き、腕を自然に下げた状態から前腕を曲げて、指の腹が壁に軽く触れるくらいの距離に立ちます。
この時、背筋はきちんと伸ばした状態です。


Aこのままの姿勢を保ったまま、踵を浮かせてつま先立ちになります。
足の親指に力を入れる感じで、足の内側から下腹にかけて力が入る感じです。

手に体重をかけてはいけません。

BAの上体を保ったまま両手を壁に触れた状態で下に移動させます。
距離は20センチくらいが適当です。

Cこの動作を10回前後くりかえします。

D親指から足の内側に力が入って、背筋が伸びている事が重要です。
こうすることでインナーマッスルが鍛えられます。
小指側に力が入らないように注意してください。

手は補助的に壁に触れているだけです。
手を移動させた時に肩甲骨が正常な位置に来ているか意識してください。

E終ったら、ふくらはぎの軽いストレッチをしておきます。
手を上下する間はつま先立ちが続くので痛みや足がつったりしたら中断します。

このトレーニングを続けると骨盤から背骨、頭が重心の上に来るため、背筋がまっすぐになります。

インナーマッスルの強化で姿勢が正されるとデスクワークの時も猫背になることがなくなり、肩こりなどの疲労も減ります。

これまで紹介したエクササイズの効果も早く現れるでしょう。

巻き肩に悩んでいる方、肩コリのひどい方、長時間のデスクワークが日常になっている方はぜひ取り入れてみてください。

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2015-06-14 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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