巻き肩だと短命になる!? - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

巻き肩だと短命になる!?

巻き肩になると体に悪影響があることはこのブログの記事でお知らせしてきました。

姿勢の悪さや、二の腕が太くなる、胸が垂れる、太りやすくなるなど気になる症状があらわれてきます。

さらに悪化する肩周りの神経にも障害が出始めます。

程度の差こそあれ、これらはエクササイズや矯正グッズ、整体などでかなり改善が望めるのですが長く改善がされなかった場合は短命の原因になり得るのです。

何気ない日常の習慣が命に関わるといわれるとピンと来ないかもしれませんが、これには理由があります。

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巻き肩が短命につながる理由



巻き肩になると代謝が落ちる、と言う事はこのブログの記事巻き肩で足が太くなる!?で説明しましたが、その一番の原因は呼吸です。

普通の呼吸は

息を吸うと肋骨が開きます。
肋骨が開くと同時に肩甲骨は少し閉じた状態で下がります。

深呼吸でやってみると分かりますが、肩甲骨が背骨側に軽く寄せられた状態になるのが分かると思います。

こうなることで肺が拡がり、空気を十分に吸い込み、酸素を体の隅々まで行き渡らせることが可能になります。

巻き肩の場合は肩甲骨周りの筋肉が衰えていたりして肩甲骨の可動範囲が狭くなるので、肋骨を十分に拡げる事ができないため空気を十分に取り込むことができないのです。

この状態が長期間続くと酸素が体に十分に行き渡らなくなり、細胞が死滅して短命になる可能性が高くなります。

普段、無意識に何気なく行っている呼吸がここまで重要とは気付きにくいものです。

まず、巻き肩のチェックで自分の今の状態を知ることから始め、

肩甲骨周りのエクササイズで可動範囲を拡げる習慣をつけましょう。

呼吸が浅くなることで起きるさらなる悪影響



酸素が十分に行き渡らないことによる細胞の死滅は直接短命につながります。

しかし、このほかに神経にも悪影響を及ぼします。

呼吸が浅くなると自律神経に乱れが生じます。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで成り立っていて、

交感神経は運動している時など体が興奮しているときに働き、
副交感神経は睡眠時など体がゆったりしている時に働きます。

呼吸が浅くなると自律神経の乱れから交感神経が優位になり、パニックを引き起こしやすくなります。

その結果うつ病になる可能性も指摘されているのです。

普段から

・考え方が浅くなる
・イライラしやすくなる
・焦りやすくなる
・気持ちが落ち着かなくなる
・集中力がなくなる
・なんとなく不安な感覚になる

などの症状を感じたら要注意。

自律神経が乱れている可能性が高いです。

巻き肩が原因で呼吸が浅くなっているのなら、エクササイズからはじめて改善をしてみましょう。

巻き肩ではなく、肋骨も正常に拡がるのなら気持ちを落ち着けて深呼吸をする習慣をつけるのも良いかもしれません。

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2015-06-07 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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