四十肩、五十肩の原因は巻き肩なのか? - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

四十肩、五十肩の原因は巻き肩なのか?

巻き肩が肩だけではなく、体全体に悪い影響を及ぼす事はこのブログで紹介してきました。

一見関係なさそうな四十肩、五十肩の症状で巻き肩が原因のケースが見受けられます。

同じような症状であっても改善する方法も違ってきますし、悪化させないためにも基本的な知識を持っておくことは重要です。

そこで今回は四十肩と五十肩の症状と巻き肩の関係についてお話します。

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四十肩、五十肩とは?


◇症状

腕を動かす時に肩に激しい痛みが起こります。
これによって腕を上げたり後ろに回すなどの動作が妨げられます。
日常の動作では、腕を高くあげたり、シャツを着たりしずらくなります。

◇原因

別名、凍結肩とも呼ばれ、肩を挙げるときに必要な筋肉群の腱が固まって起こるものです。
肩を動かす機会が少なかったり、加齢や老化によっても起こります。

肩の外側に筋肉の錆つきのような症状が四十肩、五十肩と言う事になります。

四十肩、五十肩と似ている巻き肩の症状


◇症状

肩の周りがだるい、腕が上がりにくい、痛みがある

◇原因

肩甲上神経絞扼性障害(けんこうじょうしんけいこうやくせいしょうがい)が元になっている。
簡単に言うと筋肉を支配する末梢神経が圧迫、引き伸ばされるなどで生じる障害です。

肩が前に巻き込まれた状態が長時間続くことにより起きるので、巻き肩を直さないと根本的に改善はされません。

巻き肩の場合は外側の筋肉が原因ではなくて、内側の神経が原因になっているので四十肩、五十肩とは改善方法が全く異なります。

肩甲上神経絞扼性障害とは


肩甲上神経絞扼性障害について少し詳しく見て行きます。

腕の動きを支配する神経の事を肩甲上神経といいます。

この神経が腕を動かず筋肉、棘上筋(きょくじょうきん)と棘下筋(きょくかきん)を支配しています。

また、肩甲上神経は肩と腕をつなぐじん帯を通っているのですが、肩が前にねじれることでこのじん帯を圧迫して変形したり、伸びたりしてしまいます

結果、筋肉が弱る、麻痺する、激しい痛みがでる、などの症状に繋がります。

同じような症状でも巻き肩が原因の場合はより深刻な状態にならないためにもエクササイズサポートグッズで日々改善していきましょう。

自分が巻き肩かどうかのチェック方法はこちらを参考に行ってください。

四十肩、五十肩の改善方法はまた機会を改めて紹介します。

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2015-05-31 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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