巻き肩は寝方と大きく関係する - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

巻き肩は寝方と大きく関係する

巻き肩は普段の生活習慣が大きく影響します。

パソコン操作や家事だけではなく、寝方も巻き肩になる大きな原因の一つとされています。

巻き肩になってしまう寝方


巻き肩になってしまう寝方とはどんな寝方なのでしょうか?

おわかりの方も多いのではと思いますが、横向きになって寝る姿勢が巻き肩を誘発してしまいます

肩が下になると自然と肩甲骨が背骨から離れ、肩が前に巻き込まれるようになります。

この姿勢が癖になると仰向けに寝るて背中が圧迫されるように感じ、
楽な横向き姿勢に寝るようになるという悪循環を引き起こしてしまします。


横向きに寝る人には猫背の人や肩コリがひどい人が多い筈。

まだ軽いうちなら寝る姿勢を意識するだけで改善できる可能性もあります。

では就寝時の理想的にな姿勢とはどういうものなのでしょうか?

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寝る時の理想的な姿勢


寝る時の理想的な姿勢は仰向けです。

仰向けになった時に両肩が浮いている人は既に巻き肩になっているので、この姿勢が少し不快に感じるかもしれませんし、楽な横向きに戻りがち。

でも改善するために少し我慢してください。

どうしてもつらい時は、先ず仰向けになる事を習慣づけるために浮いた両肩のスペースにタオルなどを敷いて調整します。

こうして慣れてきたら徐々に敷いているものを薄くしていきます。

また低反発マットは体が沈み込むので根本的な改善にはなりませんので使用は避けた方がよいでしょう。

仰向けに寝る時の注意点


仰向けに寝る時は以下の点に注意してください。

先ず、肩が浮いている方はタオルなどを敷いて楽な状態になるまで高さを調整します。
この状態では両肩の力が抜けてリラックス出来る筈です。
これで肩周りの緊張状態が無くなります。

さらにもう一つのポイントはこのリラックスした状態で手のひらを上に向ける事です。

こうすると肩甲骨が本来の位置に戻ります。

軽く大の字で寝る事を目標にしましょう。

また、抱き枕も猫背や巻き肩を悪化させるので使用はやたほうがよいです。

改善サポートグッズはこちらを
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巻き肩改善のエクササイズはこちらを
巻き肩改善ストレッチ 筋肉をほぐす
巻き肩とバストアップ法

早く改善したい方はこちらの記事を参考にしてください。
巻き肩の矯正を最短期間で達成するには?
巻き肩改善に必要なイメージトレーニング

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2014-11-18 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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