巻き肩と肩コリの関係 - 事務系OLの巻き肩改善 ストレッチと治し方

巻き肩と肩コリの関係

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巻き肩になるとどんな症状が出やすいのでしょうか?
少し触れましたけど、一番顕著に出やすいのが「肩コリ」です。

肩がこると言う事は単純に言えば筋肉痛なのですが、なぜ慢性的に肩周りに筋肉痛が起きるのか?

それは肩甲骨が背骨から離れてしまっている事が原因です。

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オフィスワークなどパソコンを使用する機会が多いと、腕が本来の状態とは不自然な形で肩を前に巻き込むような状態が続きます。

キーボードを打つ姿勢が典型的ですね。

この状態が肩甲骨を背骨から離してしまうのです。

一見、腕が楽そうに見えるこの姿勢が可動域の大きい肩甲骨の動きを小さなものにしてしまい、

結果周りの筋肉の血行を悪くしてしまいます。


また、肩甲骨を背骨側に寄せる筋肉が弱ってくると、

僧帽筋など周りの筋肉が代わりに腕を支えようとしますから肩コリが首周りにも広がりつらい状態になります。

さらに「こり」が慢性化すると筋肉の緊張状態が続き痛みも慢性化、

それが交換神経を緊張させ血管の収縮を招き、さらに血行が低下するという悪循環におちいります。

これらの症状の根本が巻き肩にあるとするとこわいですね。
肩コリは心身の不調を招きますし気分も塞ぎます。

軽いうちならエクササイズを習慣づけることで改善できますし、
巻き肩を治すことで心身ともに健康な状態を取り戻しましょう。

次回は巻き肩改善の簡単なストレッチ(筋トレ)を紹介します。

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2014-10-18 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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